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思いつき2

審判で勝つ方法。

勝てる戦いしかしないこと。
そのために、勝てる集団に入ること。

敵対国との内通者を作っておく。
基本的に争いを避けようとする人が多いので、内通者を見つけるのはそう難しくない。
いままで培ってきた人脈をたどればあっさりと見つかると思う。

内通者に自国を裏切り、敵対国に寝返る旨を伝える。
自国の情報をありったけ与え、相手に「こいつは利用できそうだ」と思わせる。
「利用できそう」と思われている間は、それがこちらの武器になる。
一時的に自分のみを審判対象から外してもらうことも、交渉次第では可能だと思う。

内通し、自分が自国を裏切っていることがばれた場合、下手すれば自分が自国の審判対象になりかねない。
そんな時は敵国にすべてなすりつければいい。
「そんなの敵の心理作戦に決まってるじゃないか」とでも言っておけば、内通者の証言ぐらいなら潰せると思う。
基本的に争いを避ける人が多い、ましてや元ギルメンへの審判は気が引けるだろうから、真実か虚実か云々は別として、あっさりと審判をしないようにする側の意見に耳を傾けてくれると思う。

内通時のSSとか、証拠を用意されていたら言い逃れは厳しい。
その場合は「これは作戦だ。心配することはない。」とでも言っておこうか。
作戦内容を聞かれたら、黙秘を貫く。
しつこく聞かれたら、「オレはそんなに信用されていないのか」と、怒る演出をして、賭けに出てもいいかもしれない。

また、内通発覚は敵対国からの自分への利用価値も揺らぐ。
内通者と疑われるものが情報源になれるとは到底思えないからだ。
敵対国からの扱いが粗悪になる前に「作戦通り、自国を動揺させることに成功した」とでも言っておく。
自国の様子がどのように変化したのか、与える情報はそれっぽい嘘でかまわない。
自分に利用価値がないとは決して思わせないよう、この辺りで注意がいる。

敵対国へ迎え入れてもらえるよう、交渉をする。
このときには、利用価値以上に信用が物を言う。
内通者と一緒に個人Dへ行ったりなどの地道な作業を事前にしておく必要がある。

ここまでの準備ができているなら、あとは審判戦の様子を見つつ、有利なほうへ入ればいい。
自国が有利ならそのまま残ればいい。
勝てば官軍。
文句を言うようなら審判してやります。

こんなことをしていると、いずれどの集団にも居れなくなる。
畏敬の念を持った人が集まるか、または「ゲームだしー」的な集団には入れるかもしれない。

まぁ、こんなことを書いた僕をあまり信用しないこと。
実行しなくもないよ。

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