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また過大評価か

昨日寝なかったから、今日帰ってきたら机で寝るだろうなー・・・と思ってたので、製作には手を着けず、遊びました。
今、寝起きで元気!これからまた寝るよ!!(v^ー゜)

ナニナニ、「感動した!」とな。
レビューを見てプレイしてみるわけです。
俺はノベルだとどんなに評判がよくても滅多にやらないんだが、これはRPGだしやってみよう。

・・・・・

なるほどな、またか。
決して悪くはなかった。悪くはなかったし、どちらかと言えばいいほうだと思った。
けど、それほどじゃねえなぁ・・・・
レビューの後押しがなかったら間違いなく5分で投げていたと言い切れる。
マップ切り換え位置が分かりにくくてちょっと迷ったし、俺の嫌いなお使い連続だったので、絶対に投げていた。
というか、切ろうか迷った瞬間が2回あった。
次の指針となる文章をスキップして読み逃してしまい、かなり面倒なことになったときも萎えたわ。

また過大評価にだまされたなぁ。
あ、ごめん。
人の感想にとやかく言うのが筋違いなのは分かってるんだけどね。
けどねー、この手の感動ホイホイ系とでも言うんかね。
主人公が特に何をするでもなく、話の内容だけがさらさらと流れていって
「こんな事があったんだよー」
と言われて、ぐあああああかんどうじゃああああってなれるほど、感受性が大きくないんだ俺。きっと、何かひん曲がってる。

まぁ、原因は感情移入できなかったことだと分かってるんだ。
何かを問いかけている部分はあったと思うけど、「うん、そうだよね」って感じだし。
どっか遠くで起こった俺には関係ない出来事・・・みたいな冷めた感覚を払拭できていないままのプレイだったので、そりゃ感想も冷めるわ。

ああ、念のためもう一回言うけど、物語自体は悪くはなかったと思う!
何も知らない状態から始まり、お使いをこなして行きながら町の幸せな状態を知って行く。ところがこれは○○だった・・・という話。
詳しいことは語らないでおく。

楽から哀の逆方向へ感情を持って行くので感情の波は大きいし、また、扱っている題材も、人なら誰しも経験するところというのが感情を刺激する上で効果的に働いているかと思う。
高評価レビューの方々はここで自分の身に置き換えていたんだろうな。

惜しいなーと思った点を上げるなら、キャラが死んでることだね。町の人が活き活きとしていない。
これは、説明的な台詞ばかりで、我をむき出している場面や、冗談を言って笑っている場面など、喜怒哀楽が表れている描写がほとんどなかったし、キャラの動作やBGM、SEなんかによる演出が乏しいためだろうと思う。
キャラの笑わない物語は、まず間違いなく感情移入できない。俺の場合はな!
まぁ、でも、そうでない人もいっぱい居るみたいだね。

キャラが死んでいるといえば、主人公が特にそうだったな。
主人公=プレイヤーを狙って主人公は無機的な扱いをしていたんだろうけど、逆効果じゃなかったかなぁ
長い時間付き合うゲームでもないし、選択の自由もなかったしなー
もし、主人公のことを好きになれていたら、この作品の感想はガラッと変わっていただろうと思う。

ああ、”この作品”って言ってもわかんないよね。
作品名は「時の王国」ね。

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