批判への対応について
批判コメへの対応云々について、自分なりの見解。
批判コメを一方的に批判する意見が鬱陶しいので書いてしまった。あまり面白い話じゃないよ!
批判コメントがつくってことは、そのゲーム中に、批判させるための要素が何かあるってこと。鼻っから批判する気でゲームする人なんて、そうそう居ないだろうし、そういうことだよね。
批判を素直に受け止めることが出来れば、特に問題はないのだろうと思う。
ただ、批判を受けても素直に納得できない場合はよくある。Aの楽しみを捨ててBの楽しみを追求したとして、「Aの楽しみがありません」と批判されても、作者は素直に批判を受け止めることが出来ない。
この場合は、Aを切り捨てたことを気にさせないくらいBを強調させることに失敗したか、Aを切り捨てるのがそもそも間違いだったか、コメント者が不適切なゲームを選んだに過ぎなかったか。と受け止めるしかないと思う。前者2つなら修正案を考えるし、後者なら適当に流してしまえばいいだけのこと。ただそれだけでいい。
「コメント者のマナーが云々」と作者間で騒ぐ必要など全くない様に思う。
批判に対して騒いでしまうのは、「このゲームのこの部分には絶対的な面白さがある」と作者が思いこんでしまっているせいだと思う。要は、批判を受け入れる謙虚さ、柔軟性が欠如してしまっている。「このゲームのこの部分には絶対的な面白さがある」と思いこんでしまっているが故に、不適切なゲームを選択した層からの批判にも反発してしまう。
まず、必要な批判と不要な批判を見極めるためにも、自分の作りたい楽しみは何か?を明確にしておいた方がいいと思う。全体を通して何か一つを貫かずとも、部分的にでも構わない。自分の作りたい楽しみがはっきりしていれば、自分の切り捨てた楽しみが何なのかも分かり、不要な批判が分かる。
次に、自分の作りたい楽しみが何なのかがはっきりしたなら、不適切な層を寄せ付けないために、作品紹介に、「この作品で提供したい楽しみはこういうものだ!」と言う部分を明確に書いておいた方がいい。
作品を選ぶ側の立場でも、どういった楽しみがあるのか明確に書かれていると無駄な手間が省けて助かる。
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