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人からの紹介

「この子はどうだ?」と知り合いから紹介された。

紹介してもらった子は知的で、用心深く、現実的……俺と真逆な子だった。俺に無い部分がすごく魅力的に映り、ちょっと話してみて、いいなーと思った。
さすがに両者共もういい大人なので、社交辞令程度なら出来る。だが、会話をしている中で噛み合わない雰囲気や、お互いにバリアを張っているのをひしひしと感じた。
後に二人で会って話した時も同様に、ギクシャクとし、会話が噛み合わない。お互いのバリアは中々分厚く、突っ込んだ質問を許さない雰囲気があり、その時の会話は事情聴取のごとく淡々としていて、何とも味気のないものとなった。

その子を紹介してくれた人からは、度々連絡が入り、様子を聞かれるのだが、中々景気のいい返事はできない。
あまり気苦労を掛ける訳にも行かないので、どっか遊びに行くところを調べたり、紙にメモを取りながら会話をイメージしてみたり、適当にメールを送ってみたりして、状況を好転させる何かを作り出そうとした。

今日、その子を紹介してくれた人と同様に俺を応援してくれている人に、こう言われた。
「kaidennには頑張って欲しいと思ってるけど、無理じゃない?」
これを聞いて、ものすごく楽になった。「じゃあ、もう良いや」と一瞬で思えた。そして、何故そう思えたのかを振り返ってみて、俺の行動理由の大部分は応援者の期待に応えたい気持ちだということに気が付いた。

紹介されたその子のことが嫌いな訳はない。惹かれる部分が多くある。
けど、後押しの力がすごく強かったことに気が付かされた。

第三者からの圧力は自分の本心を分かりにくくしてしまう。嫉妬もそうだなきっと。
自分が何を考えて行動しているのか自分で分からないようじゃ、この先何をやっても危ういなと、自分の無知と甘さを痛感した数日で御座いましたm9(^Д^)プギャー

最近、数学やる時間ほとんど取ってないよ。試験大丈夫かな/(^o^)\

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