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疑い深いフレへ

コニチハ
アトランの話。
コロシアム好きで複雑な話が通じないフレに色々と知識を伝授するが、
ずっと俺のターン戦法を信じないので説明する。(薦めている訳じゃない)

まず、理論から説明しよう。
スタンをすると3ターン中2ターン分の行動回復量が0になる。
そこに電撃の槍を入れ、さらに行動量を減少させることで、常に相手の行動力をマイナスにさせることが狙いだ。
そんなことが現実的に可能なのか、軽く計算をしてみるに当たり、以下3つを知識として抑えておいて欲しい。

■ポイント1
傭兵の行動力を85,電撃での行動力減少量を100(中、後は50)と仮定する。
こちらが常に被弾を与えると、相手は3ターン中2ターンスタンするので、3ターンのうちの行動回復量は85となる。
なので、常に被弾を与えつつ、3ターンの内2回電撃を当てていれば、中列であろうと後列であろうと、相手の傭兵の行動力はマイナス(-15)となる。

■ポイント2
すべての傭兵の行動力が99以下の場合は、自ターンの行動可能キャラに行動力最大の傭兵が1人だけ選ばれるが、
この抽選には物理スタン中の傭兵は含まれず、スキルスタン中の傭兵は含まれる。
例えば、行動力100の傭兵Aが1人スキルスタンなっており、そのほかの傭兵B~Iは行動力99だった場合、Aが行動可能キャラに抽選される。(※スキルスタンなので動けない。)

■ポイント3
クール3持続2のスキルスタン系の魔法で、1箇所を常にスタンさせておくためには2ターンに1回魔法を放てば良いので必要な傭兵数は2。

次に上記を行うために必要な手数を考えてみる。
こちらに必要な行動は「スキルスタン」「通常攻撃」「行動力減少」だ。
この3種の行動の組み合わせには諸々あろうが、今回はD槍4、D斧2、砲3を例として採り上げる。
この編成の場合、各ターンに以下のような行動を繰り返すことが可能となる。

▼1
・砲兵…通常攻撃×2
・D槍…電撃×2
・D斧…冷機の斧

▼2
・砲兵…通常攻撃×2
・D槍…電撃×2
・D斧…冷機の斧

▼3
・砲兵…通常攻撃×2
・D槍…電撃×2

▼4(=1)
・砲兵…通常攻撃×2
・D槍…電撃×2
・D斧…冷機の斧

この際、砲で中央と中央上部を中心に攻撃し、下図の■部分がスタンするように攻撃を行う。

後:■■■
中:■■■
前:□■□

以上のように行動すれば、相手の前衛はポイント3より、相手の中、後列はポイント1より動けず、
また、ポイント2より、スキルスタンで動けない前衛の左右1キャラが行動可能キャラとして抽選されるため、
結果として相手は誰も動けないことになる。

・・・・・という夢を見たわけじゃない。ほんとの話。
ただ、これはあくまで理想論。
覚醒や加護で被弾やスキルスタンの解除をされることもあるし、沈黙やスタンなどでこちらの行動が制限されうまくいかない場合も、もちろん考えられる。
ってか、2僧時代以降からすごく決まりにくくなりました\(^0^)/
しかし、それらをうまく乗り越え、上記のパターンに持ち込めた場合、5ターン目には勝ちが確定するのも事実。
上記パターンに持ち込むための方法として、確実ではないが有用なパターンを紹介する。

①相手前衛を被弾2、後列を被弾1の状態にし、相手僧侶には前列を対象に覚醒を使用させる。(後列を被弾1のままにさせる)
②後列の被弾を2にさせ、僧侶に電撃を2回当てる。相手僧侶は行動力不足となり覚醒ができない。
③後列をスタンさせる⇒上記に持ち込む=勝ち

あと細かいのは、なんかもうめんどいので省略。
ちょっと前にレンタル傭兵で試したら、リグ仕様では150昇給槍(slv110)で120程度減っていたはず。おぼろげな記憶。
コロだと-79。少なすぎ。

で、上記の例(D槍4、D斧2、砲3)は120キャップ時代からやっている昔ながらの方法なんだが、最近増えた傭兵を使うともう少しうまく出来るかもしれない。
・縦2スキルスタン持ち3(ドリアード、トリッシュ、カイホウD斧)
・D槍4
・鞭or砲1
・余り1
とかよさげ。たぶんこっちの方がいい。

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