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筋トレの不思議に納得いく考えを見つけた

筋トレって不思議なことがいっぱい。ネットで色々調べてみても訳わかんない。

①超回復超回復っていうけど、そもそも何で一回筋肉壊す必要があるの?筋肉を壊さず追加することは出来ないの?(≒たんぱく質をとるだけで筋肉が付かないのは何故?)
②限界まで追い込まないと筋肉が成長しないと言われるのは何故?
③鍛えてる部位を意識するといいと言われるのは何故?
④有酸素運動をし過ぎると筋肉量が減ると言われるのは何故?

でも、ちょっと前に一つ良いことを聞きました。
「人類は今でこそ豊かになったが飢餓の歴史の方が圧倒的に長く、エネルギーを消費しないような体に進化している。筋肉は代謝が高いのでそもそも付きにくいのだ。」…と。

この省エネ進化を真実として考えると、上の疑問が一つにつながる仮説が出来ました。
以下、仮説に続く

※個人で思いついた仮説を垂れ流してるだけなので、化学で裏付けされている理論ではありません。

①超回復超回復っていうけど、そもそも何で一回筋肉壊す必要があるの?筋肉を壊さず追加することは出来ないの?(≒たんぱく質をとるだけで筋肉が付かないのは何故?)
これは、省エネ進化の考えをそのまま適応するだけで説明が付く。
筋肉をつけると生存に不利な体になるので、たんぱく質をとっても必要以上の筋肉が付かなくなっている。
超回復に関しては②に続く。

②限界まで追い込まないと筋肉が成長しないと言われるのは何故?
省エネ進化の考えもこれに当てはまるが、生物はみな環境に適応するような体に進化してきている。
筋肉の付き方に関しても例外ではないはずだ。
限界ギリギリまで筋肉に負荷を与えるのは、脳に「今の体ではこの負荷(環境)に適応できていない」と叩き込むためだ。
現在の筋肉量では環境に対応できていないと脳が判断すれば、脳は体に「筋肉を作れ」と命令を出すはずだ。
つまり、超回復に関してはこう説明できる。
脳に「筋肉を作れ」という指令を出させるために筋トレという作業を行い、その過程で筋肉が破壊されるだけだ。
壊れたから回復させるというよりは、今の筋肉量では環境に適応できていないからちょっと強くすると言った表現の方が正しい。

③鍛えてる部位を意識するといいと言われるのは何故?
体は環境に適応するものなのだから、脳が「ここの筋肉が必要だ」と判断すれば、脳はその筋肉を強化するように指令を出してくれるに違いない。
鍛えている部位を意識することで、脳が「ここの筋肉が必要なのか」と把握しやすくなると考えると、③に納得できる。

④有酸素運動をし過ぎると筋肉量が減ると言われるのは何故?
これは、筋肉の破壊が大きいからではないかと考える。
イメージ的な話になるのだが、1枚の木の板があったとして、斧の一撃で両断した場合と、やすりで3時間削り続け両断した場合とで比較した際、どちらの方が元の板に修復しやすいだろうか?
斧で両断した板は両断した二枚を切断面にそってかみ合わせれば大体元の形に戻るが、やすりで削り取って両断した板はそうはいかない。
筋肉も同様に、長時間負荷をかけたトレーニングの方が再生の難しい状態になるのだとしたら、そのせいで筋肉量が減るのではないか?
…が、しかし!再三言うが体は環境に適応するはずだ。
短時間で強烈に負荷をかけて限界まで追い込んだ場合も、長時間軽い負荷をかけ続けて限界まで追い込んだ場合も、恐らくどちらの場合でも脳は「筋肉を作れ」と指令を出すだろう。
ならば、筋肉が多少大きく破壊されていても適切な休養と充分な栄養があれば、筋肉は元よりも強化された状態になるのではないかと考える。
要は、ケアの仕方が難しいので有酸素運動をやりすぎると筋肉量が減ると言われているのではないのかと思う。
言い方を変えれば、ケアが上手ければ有酸素運動でも筋肉は付く。
もし本当に有酸素運動のやりすぎで筋肉が減るなら、マラソンランナーは運動をしない人よりも筋肉が少ないはずなのだが、実際にはそんなことはないので矛盾が生まれてしまう。

というわけで、以上、思いついた仮説でした。
コロナの影響でジョギングを自粛しているので3ヶ月で5㎏も太ったのですよ。
ダイエットをしようと筋トレを調べてみたものの色々納得のいかないことだらけなのでちょっと考えてみました。

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