« 有酸素運動で筋肉量減少 | トップページ

相性のいいパートナーとは何ぞや

暇なので考えてみた。
一応の結論が出た。

※科学的な裏付けとかはないよ

結論、以下の2つを満たす関係。
・「私たち」で考えれること。
・目的が一致していること。

お互いに長く一緒にいると、衝突することって間違いなくある。
その時、衝突を回避するための良いやり方が考えられず、お互いに今のやり方を維持しようとすれば争い疲弊するよね?

例えば、A君はタバコ吸いたくない。健康大事。
Bちゃんはタバコ吸いたい。健康はそんな気にしてない。
この両者が同棲したとしたら、きっと争いが起こります。
たぶん、こんな具合に。

 Bがおもむろにタバコを取り出しAの隣で一服始めます。
 A「俺の健康がっ! うわっ俺の健康が侵されていくー!」
 B「ガタガタぬかすな。家でくらい自由に吸わせろ!」

これがもしも、「私たち」で考えることができて、仮に「健康第一」との目的が一致していたとしたら、Bはタバコを我慢し、AはBの禁煙に協力するという形になります。
"リビングでは吸わないけどベランダでは吸って良し"といった折中案ではなく、Bはタバコを止めることになります!ここ大事!
「Bに我慢してもらうだけでAが変わらないなんて不平等だ!」なんて思う必要もない。
何故なら、「私たちの健康」を考えたとき「タバコを吸わない」が最も目的に沿った行動だからです。
この時、ABは共通の目的を成し遂げるための協力者的な立ち位置になれると思います。
これが最良かなと思いました。

で、ここからはちょっと細かい話、かつ自分の話。
目的の一致に関しては恐らく大きな目的の方がいいよなー…と思うわけですよ。
そしたら、生きる意味とか、生きる目的とかそういうことになってくるのかな。
俺個人でいうと、生きる意味とか目的とかは特にないけども、できるだけ楽しかったり幸せを感じられる方がいいよな。
楽しいとか幸せとか、人間には感情が備わっているけども、これは何でなのか。

恐怖に関しては知っている。
ヒトってかなり弱い動物だよね。
群れ社会で石器もってウホウホ言ってた類人猿は群れから外されると飢えたり、補色されたりして死んでました。
なので、孤独には死の恐怖が付きまとうんですね。
身近な例でいうと「社交パーティーで話す人が見つからずボッチで寂しい」とか、「新しい組織に上手くなじめるか心配」とか、そういった感情の大元はこいつです。
他にもいろいろ紐づきます。
例えば、身内から悪口を言われて傷つくのは「この集団から外されるのではないか?」といった思考が、群れから追い出された時の死の恐怖に結び付くからです。

じゃあ逆に楽しいや嬉しい、幸せを感じるのはどんな理屈?
細かく言えば諸々あるんだろうけど、基本的には上記恐怖の逆じゃないかなー
つまり、集団から認められ、必要とされた時に感じるのが幸せなんじゃないかな?
ちなみに、アドラー心理学では承認を求めるのはよくないよって言われてて、他社へ貢献したことによる貢献感から、自分はこの集団に所属しててもいいんだって思いこめることが大事って言われてる。
それも確かに。

結局は、能力を磨いて他社貢献していくのが自分の幸せになるってことかな。
この辺の考え方が近しいほど、おそらく相性のいいパートナー。

|

« 有酸素運動で筋肉量減少 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 有酸素運動で筋肉量減少 | トップページ