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有酸素運動で筋肉量減少

有酸素運動を行うとエネルギー源として筋肉が分解されると言われています。
しかし、学生時代に陸上部で中長距離をたしなんでいたけれども一般人と比較すると筋量は明らかに上まわっていたと思うし、サッカーやバスケ、同じ陸上の跳躍系や短距離選手と比較して筋肉量的に劣っていると感じたこともありませんでした。

何これどういうこと!?とっても疑問!
ちょっと前の記事に、「エネルギーの消費の仕方の違いで、ダメージ回復に要するエネルギーがかかるのかな?」とか書いたけど、いやいや、ちょっと無理あるかなって思ってました。
だったけれども、最近納得のいく考え方にたどり着きました!

※科学的な根拠はありません。

やはりここに立ち返った。
生物はみな環境に適応するよう変化していく

HIITすると心拍数が上がってエネルギーの消費が上がる。運動後もエネルギー消費が続くなど云々は置いておく。
超単純に考えると 消費エネルギー=力×移動距離 なので、短距離をバーーーっと走るよりも長距離を走った方がエネルギー消費は上まわる。
長い距離を走れば走るほど体はそれに適応した体質になろうと変化するはず。
となると、維持するだけで多くのエネルギーを消費してしまう筋肉は長距離走には不向きと判断され、ある程度が体から消されていく(エネルギーとして消費されていく)のではないか?
これでいうと、長距離ランナーの筋力が一般人より優れているのは長距離を走りぬく程度の筋力は体に残されているからと考えられるね。
環境に合わせ、体は絶えず体内の作りを変化させていってるんだねー

科学的根拠はないけど、つじつまが合うことない?
すっきりした!

で、もしこれが正解なら体づくりの指針は以下になるのかな。

脂肪がいっぱいで筋肉もそんなにない時期 
⇒消費する筋肉がもともとないので、筋力減少を恐れず、エネルギー消費の高い有酸素運動をガンガン行う

ある程度筋肉ついてきたら
⇒有酸素運動は控えて筋トレに励む。
 心肺機能のトレーニングしたい時はHIITでいいんじゃないかな

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