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次回作のシナリオが一応終わりまで書けた

表題の通り。
次回作のシナリオが概ね出来ました!

ザックリと導入部分だけ。(メモのコピペ)

戦争で最愛の家族、妻と娘をなくした博士は禁忌である生命の研究に取り組み、人間に限りなく近い存在を生み出した。
仮にこれをシミラーとでも呼ぼうか。
博士はシミラーの研究に没頭し、生まれて来るシミラーは徐々にヒトへと近づいて行った。
研究に没頭し時間も経つにつれ愛娘への傷も徐々に癒えて行くが、博士の目的は完全な人間を作ることに入れ替わっていた。
しかし、作っても作っても何かが違う。
その違和感を払拭するために、博士は本物の人間に手を出してしまう。
つまり、人さらいを行い実験用のモルモットにしたのだ。
しかし、研究は未完のまま博士は没してしまう。
残されたシミラーは博士の意思を継ぎ、シミラーの研究開発(人さらい込み)を続ける
そして、頻発する失踪事件は人間社会を震えさせていた。

うーん、どうでしょう…
なんかこう、伏線とか設定とか組織とか絡ませちゃうと広げた風呂敷をたたみ切れなくなるので避けていたんだけども、ちょっとこんな感じの入り組んだものをやってみようかな。
今回はキャラの感情描写とか、思想とか思考といったものをふんだんに織り交ぜたり、回想シーンとかもいっぱい使って、気持ちに焦点を当てて作って行こうと思います!
あ、もちろんPTのカスタマイズ要素もありで。

方向的には過去作の「戦いの物語」に近いものになりそうなんだよね。
あれは設定の詰めの甘さが多くて、終盤破綻してた気がします。
そう、それで苦手なんだよね。
あの頃も、気持ちに焦点を当てて作ってたんだけども、作り切らんかったー。
けど、もう、あれから10年経ったし、今度は上手く作れるんじゃないかしら?…多分。

一応だけども最後までシナリオは書き切ってみて、いい感じな気がするので、これで作り始めてみるよ。
何はともあれ、一番苦手意識のあるシナリオに一段落着いたぞ。
やったー(∩´∀`)∩

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