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海外進出を考える

最近見つけたYouTubeチャンネルKazu Languagesが面白い。
海外の美女たちが微笑みかけてくれます。
可愛いのぉ可愛いのぉ(*‘ω‘ *)

で、最近これ見てた影響だと思うんだけども、海外にフリゲ投稿したらどんな反応が返ってくるんだろう?
単なる思い付きなんだけども、ちょっと将来的な展望と紐づくところがあったので、ほんのちょっとだけ調べてみた。

以下参考にしました。

▼参考
adventures
RPG作る人のブログ
新人フリーゲームコンテスト

海外へ投稿する際のお勧めサイトをまとめたものだったり、実際にフリゲ投稿した際にどんな反応が返ってくるのかだったり、先人たちが色々と書いてくれている。
で、基本的にどれも好感触な様子。
じゃあ、是非俺も海外の反応見てみたいなぁ、なんて思ったり。
で、もし、海外の反応が良いようであれば今後のゲーム展開場所が単純に増える訳で、それは色々なメリットになるなぁと思うのです。
思いつく限りでは以下。

  • コメントの数が増える
    • 単純に嬉しい
    • 知見を広げる機会が増える
  • 商用利用する場合の稼ぎ場が増える

ただ、もちろんのことながらデメリットもあると思うのです。
まず思いつくのは言語の問題。
日本語のままゲーム投稿できなくもないけども、それだとプレイ数は伸び悩むだろうし、やはり英語に翻訳したいところ。
キャラの台詞はもちろん、スキルの説明文だったり、UIも全部英語、同梱ファイルやサイトに載せるゲーム紹介文ももちろん英語表記にしなきゃだし、考えただけでもそこそこなハードルはありそう。
そういえばだけど、「BGM」って日本でしか使わない表現だって聞いたことがあるぞ、もしかすると「SE」もそうなのかな?
パラメータ名で略称を使用する場合、一般的な略し方はどんなものになるのかとか、結構調べること多そうだな。
とはいえ、ゲーム制作の労力に比べれば小さいと思うけども。
次に、言語含めた異文化の問題。
普通の感覚で作成していたものが実はタブーだったとか、フリゲ投稿する際のルールに何か抵触するものがあったりとか、その辺で何かトラブルが発生する可能性はありそう。
あとは~、何かデバッグした際はJP版とEN版の2つを更新する必要がある。
それぞれ手動でデバッグしてたら、「片方修正ミスっちゃった」とか、絶対ありそう。
まぁ、この辺は日本語版リリースの1年後に英語版をリリースとして、日本語版で修正しきった後で海外リリースするなど、時期をずらすことで手間を減らせそうかな。
デメリットも箇条書きしとくか。

  • 翻訳の手間
  • 異文化によるトラブル
  • 管理データの増加
    • 修正の手間増加

こんなとこ?
将来的にだけども、会社勤めで安定収入を得つつ、趣味として作成したゲームでお小遣い稼ぎしてみようかな、なんて考えてたりします。
その前段階として、フリゲを海外投稿して海外のウケを調べておくのは結構ありなんじゃないかと思うのです。
翻訳やデータ管理の手間、異文化トラブル等、色々なデメリットはあると思うが、それに見合ったメリットもありそうなら、商用利用の際にも海外展開を前向きに検討することができる。
とりあえず、今作っているゲームをリリース後、シヴァーラの塔で英語翻訳版を作って、海外サイトにも投稿してみようと思う。

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