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ストレスなのかなぁ

なんか頭の中がスッキリしないので、適当に書きなぐってみようという試み。

まず、状況から書きなぐってみる。
12月末の退職、1月中旬からの転職が決まっており、現在業務と調整しながら有給を消化中。
11/22(水)に1日だけ出社したら、また次の水曜まで休み。
最終出社は12/5で12/6から残りの有給消化。
1月半ばまではお休みで、仕事なし。

次の仕事でやることは決まってるのでそれの予習中。
後、入社用の書類もあるから区役所行っておかねば。
休みはいっぱいあるので、時間がなくて困ることはない。
書類の取得方法も調べたがそこまで手間なものではないらしい。

先日、お客様から理不尽に怒られ、勢いに負けて謝ってしまった。
怒られた理由に納得できていないし、こっちが悪者にされたのがかなり悔しい。
ただ、社内の同僚や上司に理解があるのが救い。
また、この件のその後日から有給消化に入っているので、後任に後始末を任せることになり、嫌な仕事を押し付けてしまうのがかえって嫌だったが、押し付けさせてもらった。
その後どうなったのかちょっと気になる。
このお客様、以前から当たりが強く、正直言うとお付き合いしたくない相手だ。
俺の前にこの客の担当をしていた人も、この客からのストレスで体調を壊して辞めている。

その日帰宅し、実家に連絡を入れる。
入社の書類に大学卒業の証書が必要だったからだ。
そしたら、入院中の父が退院したとの連絡を受けた。
内心、逆に心配だった。
というのも、父は人格に問題があるから、父が家に帰ったことで母が疲弊していないかが心配なのだ。
話していると案の定、手を焼いているそうだ。
「大変だね」と言うと、一言だけ「しゃーない」と返事が来た。
多分だけど、これはマジで大変なやつじゃないかと思っている。
父に関しては、迷惑を掛けずにそっといなくなってもらえたら一番いいなと思っている。
そんな風に思う自分に僅かばかりの罪悪感はある。
母との会話の流れで正月帰る約束をしてしまった。
父とも顔を合わせることになるだろうが、今から億劫だ。
だが、母も困ってそうだから少し助けた方がいいのでは?って気持ちもある。
それで帰る約束をした。
「しゃーない」だ。

ゲーム作りたいなと思っているけども、意欲が湧かない。
起きるのも寝るのも遅くなってしまった。
今日も16時くらいまで布団でダラダラしていると、ロベルト・ゼーターラー著作の「ある一生」を読んだ際に感じ取った風情が脳裏をよぎった。
数年前に1度読んだだけなのだが、卒業アルバムでも見た時のように、自分の半生を振り返って「あの時あんなことしたなー」って思い返すのと似た感情を感じ取った。
「人の一生なんてこんなものなのかもな」なんていう、ある種の諦めにも近いけども、けど、それでいてどこか諦めきれないというか、惜しいというか、後ろ髪をひかれる想いが残った。
何故か布団の中でフワッとそんな感情が湧く。
正直意味分からん。
ただ、気持ちが未来でなく過去に向いてるなってことは察した。

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