« アウトプットの練習にもAIは優秀 | トップページ | 第3回テストプレイ会の所感 »

Ci-en

Photo_20250122205501

実は俺、Ci-enのアカウント持ってるんです。
この記事ですがCi-en始めました…という告知ではないです。

逆に、俺はCi-enをやらないだろうな、という話。
告知でも何でもない。俺は気分で記事を書いている。

それと追加で、一つ物申したいことを最後にちょいと記載。

Ci-enのクリエイター支援ってめっちゃ俺に都合いいんですけど!
仕事辞めて収入不安だし、とっても気になる!!!
もしかして、すっごい俺得案件か!?
と思って軽く調べた後にアカウントを登録。多分今から3か月くらい前にやった。
で、興味があるのは支援の仕組み。
ふむふむ…支援は月額か。パスだな。割と即決気味でした。
月利用できるほどのサービス提供できると思えないわ。ごめんね。
とはいえ、支援者は支援目的だからタダ銭貰ってもいいのか?
いや、それだと支援の気持ちを裏切ることにならないか?
月間サービス提供に意識を取られるのは本末転倒では?
…と、モヤモヤ1,2分葛藤した後、やっぱりやらないことにしました。

どうなんでしょう?
ふと思い出してまた気になったんだけど、Ci-enって使い心地どんなもんでしょか?
因みに俺は作者同士の交流には基本的に興味ないです。
技術交流はありがたいけどね。
それで前、戦闘の高速化教えてもらったし。うんうん。あれはありがたかった。
お陰で、全然プレイ感が違う。めっちゃスムーズになった。ありがとう。

作者間の交流はあんま興味ないけど、プレイヤーとの交流にはとても興味あります。
作者兼プレイヤーも交流したい対象ですね。
お付き合いしたい相手はこんなイメージ。

 純粋なプレイヤー>>作者兼プレイヤー>>>>>>>> … >創作メインの作者

ちょっとまだよく分かってないところいっぱいあるんだけど、Ci-enってプレイヤーへのメリットってどのくらい提供されているんだろうか?
お気に入りの作者をフォローすれば、新着記事の通知が飛んでくる。
支援したい作者を探して支援できる。
そのくらいですかね?メリット。
まぁ、俺自身に関して言うなら、SNSで「ブログ更新しました」って通知しとけば、プレイヤー目線ではCi-enの代用になるかな。
支援したい人用には、このブログに募金箱設置しておけば事足りる気がする。
金の入りだけ考えるなら月額が良いんだけど、諸々トータルで考えると月額で頂こうって気にはならないな。

逆にCi-enのデメリットとしては、フォローしないと読めない記事があることかな。
これは、他人の記事を読もうとした際に、未フォロー故に読めないことがあって、俺が不便に感じた内容。
記事読むためにアカウント作ってこよ~~とはならないよね?
よっぽど魅力的に見えないと、普通のプレイヤーがアカウント作ることなんて多分ないと思うな。
俺個人が未フォローで読める記事作ったとしても、Ci-enがそういうものと認知されている時点でプレイヤーとかかわりを持つのは難しそうだな。

プレイヤー目線でのメリットがないなら、プレイヤーと関わりたい俺がCi-enに登録する意味も見いだせないわけで…
純粋なプレイヤーがどの程度いるのか、ちょっと今は懸念が大きく感じられて、メインでの利用に踏み切ってない感じ。


追加でモノ申したいことー
というかこっちが本題かも。

俺が何故プレイヤーと交流したいのかだけど、俺は自分が満足できる範囲の中でプレイヤーにも満足してもらえるものを作りたい。
自分が満足できるものを作るには技術力向上や自己理解を深めたり、色んな作品に触れて作りたいものの着想を得てきたりすることで達成できる。
要は自分が頑張れば何とかなる部分。
プレイヤーに満足してもらえるものを作るには、技術力を磨いたり設計の勉強をしたりして学べる内容も大いにあるけど、プレイヤーがどう感じたかが最も参考になる勉強材料です。
だって満足して欲しい対象からの直接のご意見だもの。
しかも、俺の作品をプレイしたプレイヤーからの!ですよ?
こんなの、飛び抜けて一番の参考材料に決まってるじゃないですか!
実際、めちゃくちゃ学ばせてもらいました!
俺は俺の価値観、感性で生きているから、ここは自分の努力だけで達成するのが難しいのです。

ところがですよ?
SNSを見ていると、「プレイヤーの感想は欲しいけど提案は欲しくない。」なんてのをしばしば見かけるんです。
作者がこんなことを言うなんて!!
でも、気持ちはわかる。うん、分かっちゃうんだ。「ニワカがほざくな。作者の俺の方が詳しいわ」ってね、思っちゃうんだよね。

シヴァーラの塔の話なんだけど、公開後、色んなプレイヤーからご感想、ご意見、ご提案を頂きまして。
それはもう、とても、大変ありがたいことです。
ライブ配信も4名ほど拝見させて頂きました。
2名が途中リタイア、2名が苦戦しながらもクリア。
彼らの苦悶交じりの苦言をリアルタイム視聴してました。
正直言って、もどかしさで言うとコメントでもらう苦言なんか比じゃないですよ。
当時の俺は「プレイに問題がある。」「そこでこのプレイングはおかしいだろ。」などと考えて、シヴァーラの塔の公開後、「RPG慣れしてないプレイヤーにはどうしたものかな~」なんて考えて色々言ってた。
詳細を言うと、PT編成の試行錯誤をして最適解を見つけるのを楽しんでもらおうって意図で設計してたんだけど、ほとんどPT入れ替えせずに進んでたんだよね。その人たち。
必須で話すことになるNPCに編成アドバイスを表示させてたんだけど、それもガン無視の編成で、その後の編成の調整もしない。
その上で、人によっては「敵強すぎ。もっと弱くしろよ」とか言うのね。
「この職はああした方が良い」とか、「ここで敵のこの強さはおかしい」とか。
それを聞いて俺は「そりゃ苦労する訳よ。プレイ側の問題だろ。」って思ってた。
君の「敵強い」ってご意見はレアケース。ゲームは正常ですよーだ!プンプン!
俺はそんな感じで受け止めてたんだ。

けど、基本的に俺が間違ってた。
基本的にっていうか99%、ほぼ全て俺が間違ってた。
人柱になってくれたプレイヤーの皆さん、すまなかった。ありがとう。
設計意図通りに動いてもらえるよう、導線を強くしておくべきだったんだ。
NPCのアドバイザーだけとか、甘過ぎも良いところでしたわ。
自分の未熟さに気が付いて、俺は180度考え方を改めたよ。
因みに、今はその問題対応済みだよ。
気になった人はシヴァーラの塔をプレイしてみよう!(露骨な宣伝)

プレイヤーの皆さんへ。
俺には提案も感想も批評も思想も指摘もガンガンください!
これはマジだ。

プレイヤーからもらった内容に疑問があれば作者側からも聞けばいいだけだと思ってる。
例えば、プレイヤーからの提案が飲み込めなかったとしたら、「何でそう思ったの?」ってプレイヤーに聞けば済む話。
次に、プレイヤーも意見を述べる際に、一回のコメントで思いのたけを全て話すのは無理だと思っている。
絶対何か漏れがある。
4,5時間プレイしたとして、感じたことを数百文字程度で書ききれる訳がないでしょ!
だから、プレイヤーから意見を吸い取りたいなら、2回目3回目の話す機会を設けるために疑問に思ったことをこちらからどんどん聞く必要があると思う。
さっきも書いたけど、プレイヤーに楽しんでもらう作品を作るために、プレイヤーが感じた内容を知ることは凄くいい教材になるんだ。
だからプレイヤーのみんなは、提案でも指摘でも批評でも、気になったことは何でも書いてくれ!
言われた内容に気になることがあったら俺からも聞くから、思ったことを気にせず書いてくれ!

ん?批判ばかり貰ったらメンタルがやられる?
まったくその通りだ!
俺は特別にメンタルが強い訳でも何でもない。
けど、批判で傷つくのは批判された時のレベルに留まっている間の一時的なものだし、高みに上る途中が苦しいのは当然のことだ。
再起不能になる手前のダメージなら大丈夫だ。
これを見てくれ。
A

点数から察するだろうがレビュー欄も中々ひどいものだ。
だが、このくらいなら俺は大丈夫だ。

|

« アウトプットの練習にもAIは優秀 | トップページ | 第3回テストプレイ会の所感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アウトプットの練習にもAIは優秀 | トップページ | 第3回テストプレイ会の所感 »