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創作で性の扉が1つ開けたかもしれない

最近あれですよね。
至るところで多様性、多様性って聞きません?
多様性を許容しましょうって論調、最近はどうも行き過ぎな気がしてて、人の感情を無視した非現実的なレベルまで強調されて言われてる気がしてるんだよね。
それで、そういうのあまり好きじゃないんだけど、しかし色んな人が居るのも事実なので、いい塩梅は探って行かないといけませんな。

特に、多様性の最たるものと言えば性癖なんじゃないかと思ってるんだけど、エロシーンを何パターンも作ってると嫌でも興味ない性癖のシーンも考慮して作成しなくちゃいけないわけです。
今回は、好みとしていない女性優位なエロを作成していて感じたことを書いてみます。

 

結論から言うと、これはアリですね。ニッコリ
己の癖に一つ気づきが得られたかもしれない。

まず、俺が好みとしているのは男性優位で、女性が喘ぎ散らかして逝き狂ってるようなものです。
女性優位のエロってそれの対極ですよね。
そりゃ興味ない訳ですよ。
全然そそらない。
「もう行きそうなのぉ?」「雑魚ちんぽだねぇ」とか言われて何も感じない。
そんな言葉で興奮すると思ってる彼女らの思考を疑う。
彼女らはどういう思考しているんだろうか?って冷静に考える自分が居て、逆に急激に興ざめする。
…とまぁ、ここまでが創作する前までの俺の感じ方、考え方ですね。

で、興味がないとはいえ、自分の好みの癖に従って作ってたらワンパターンが過ぎるので、嫌々女性優位のエロも作るわけですよ。
「もう逝きそうなのぉ?」とか、ブラクワ姉さんに喋らせるわけです。
↓この人
Op

こんな台詞、さっきも言ったように俺は全然好みじゃないんだけど、自分で作ってみると不思議と面白いんだこれが。
何ででしょうね?
不思議不思議と思っていたんだけど、どうやらこういうことみたいだ。

彼女は本気で主人公のことを好いていて、大好きな主人公を気持ちよくさせてあげたいっていう奉仕の心が根底にあり、では自分にできる最善の行動は?と考える。
自身のエロスキルや性格、興味なども踏まえて、彼女は受けではなく行動を選んだってだけなんですね。
これを作っていて楽しいと感じれているということは…

恐らく、俺は勘違いしていた。
男性優位が好きなんじゃなくて、女性の好意が伝わってくるのが好きだったってことね?
作ってて気が付きました。
女性が受けなら、大好きな彼への全幅の信頼を元に「何してもいいよ」となって結果逝かされまくる。
女性が攻めなら、大好きな彼への奉仕の気持ちを元に「何でもしてあげる」となって結果……一緒に逝くんですかね?
まぁ、探り探りですね。

女性優位のエロ、不慣れながらに作ってますが、不必要にけなすのでなく、主人公への好意が伝わる温かいものを意識して作ってます。
結局自分の性癖で作ってる(∩´∀`)∩
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