初めてのエロゲ制作の所感
まだデバッグ中なので完成ではないんだけど「夜明けの君」は一通り実装が済んだことだし、初めてエロゲを作って気が付いたこと諸々を書いてみたいと思う。
ただ、くだらない上に下品な話をふんだんに含むよ!
それでもいい人どうぞ続きへ
- オナニーの回数が爆上がりした
- Hがある方が物語が面白い
- 声が入ると臨場感が違う
- 作りながら成長
- Hは作るの大変だけど楽しい
オナニーの回数が爆上がりした
RPGなのでイベントでキャラクターが泣いたり怒ったりするわけだけど、Hして愛し合ったキャラも当然出て来るよね。
その子が泣いたり怒ったりしているのを見ると少し思うものがあるよ。
特に、意を決して強敵に挑むときの彼女たちの覚悟を聞いてると彼女たちの背負っているものなんかが感じられて、ベッドの上で主人公にすべて許してくれたことへの重みを感じると同時に主人公のことを本当に好きなんだなってことも感じて、なんだかとても彼女たちが可愛く見えてしまう。
イベント実装中に作業を中断して何度ギャラリーからHシーンを再生しに行ったことか。
実装が中断させられていい迷惑だな。
はぁ、まいったけしからん。
Hがある方が物語が面白い
単純にキャラへの感情移入の度合いが全然違う。
作る前からある程度予想はしていたけど、実際に経験してみてとてもそう思う。
上の"オナニーの回数が爆上がりした"の項目でも書いたけどキャラが可愛く見えちゃうんだよね。
興味ない人と一緒に居るよりも好きな人と一緒に居る方が楽しいんだから、そりゃあ一緒に旅するキャラが可愛く思えるなら楽しさにも結び付きそうな気はするよね。
体感としてはHありの方が間違いなく面白い。
今デバッグで通しプレイしててよく思うんだけど、繰り返しのプレイも中々オツなものだね。
Hシーンも把握した状態だとシナリオのイベント中に「ここではこんなこと言ってるけど後で主人公に全部許すんだよな」って思いながらプレイができるんだよね。
それが中々良いのです。
初回プレイが一番面白いとは思うけど、繰り返しのプレイに今までの俺の作品にはなかったような楽しみがあるなぁってよく思うよ。
声が入ると臨場感が違う
何故?と言われたら言葉で説明できるほど深く理解はしていないんだけど、音声が入ると全然違うのを感じる。
文章表示のタイミングとか画面効果とか画像の切り替えとかのその他の演出も一緒にバチっと決まると本当にリアルで臨場感があっていいね。
次の作品でもHに音声は必ず入れる!!
Hシーンだけ音声素材を特注にしようかなって考えるくらいには重要に感じるよ。
そういえば股間に来るのは映像よりも音声みたいな意味のことを有名なAVの方が言っていたのをどこかで聞いた気がする。うろ覚えだけど。
作りながら成長
俺は女性がマジイキしてるのが好きなので作品にもそういった癖はどうしても出ちゃうんだけど、制作序盤はこれが如何にもな未熟な作り方してましたわ…
とにかく逝かせて彼女たちにキャーキャー言わせてたんだけど、それだけだと詰まらないものだね。
後半あたりからは抑揚を意識し始めて、ひとしきり逝った後に一呼吸置いて休ませたりとか「もう無理です、ちょっとだけ休ませてください」との懇願を「駄目だよ」と断って再度逝かせたりとか、緩急を付けるようにしたんだよね。
股間とも相談したけど、こっちの方が来るものがあるね。
あとはピストン運動時の喘ぎは長尺にした方がリアルで股間が喜んでたので、会話の間に適宜ウェイトを挟んだりとか、1回で表示するテキストの量で間を調整したりとかいうのも結構後半になってから全部直したな。
Hは初制作なので作りながら気が付くことが色々多くって、その度に全部調整して大変だったわ。
だから、あんまりよくないと思うんだけど後半になるにつれてHの品質が徐々に良くなって行ってるよ。
序盤のものも、あまりにも粗末なものがあれば後から直したりしてるんだけど、どうしてもね、そうなっちゃうよね。
大体どれも好きなんだけど、一番最後に作ったHシーンは特にいいものに出来てると思うのでプレイした人には是非見て欲しいなぁ
Hは作るの大変だけど楽しい
思ってたよりずっと大変だった!
1シーン1週間かかってるから18シーン作ってるのでHシーンに掛けた期間は18週間で、4.5カ月の計算になるけど、実際の感覚としては半年くらい掛かってるね。
Hなかったらたぶん半年早く出せてたわw
大変だったし金もかかった…
けど、作ってみて楽しいしね、これ。
始めは売る目的のためにエロを付けただけだったけど、作ってみたら面白いんだなこれが。
「次はあれやってみようかな?」「あれをこうしてみようかな?」ってつい色々考えちゃう。
それにHありの方が物語も面白くなってるのを感じてるし、ちょっと嫌厭していたところがあったんだけどエロゲっていいものだね。
普段の生活でも使えて実用性もあるしねw
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